水俣 ダイビング 日記

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zoom RSS 日本一のイワシ籠\(^0^)/

<<   作成日時 : 2008/12/18 23:48   >>

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水俣の冬の風物詩の『イワシ籠(かご)造り』 地元の方の話やネットでは知っていたんですが… 実際に目にするのは今回が初めて(^^;) とにかく、その存在感と大きさにビックリさせられました!
そうそう、この四畳半の部屋と同じくらいの大きさ(広さ)の巨大な竹かごは何に使うのか?これは、カツオ漁(一本釣り)の時に生餌として使うカタクチイワシを活かして入れておくための籠(かご)なんです。
そして、ここで造られたイワシ籠は、天草の海で使われるそうです。

【イワシ籠】          【原材料の孟宗竹】      【籠の底を編む】
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イワシ籠造りは水俣在住の竹職人による完全手作業で行います。今年は、お父さん・お母さん・息子さんの三人で11月から作業を開始。一個のかごが出来るまでに2日半〜3日間あれば完成するそうです。ただし屋外での作業になるのでその日の天候によって進行状況は左右されます。

【籠の側面を編む@】     【籠の側面を編むA】     【籠の側面を編むB】
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幅2〜3cm、長さ約10mに裂いた孟宗竹がみるみる編みあがていきます。さすが職人技!Bあたりまでくると、かごへの出入りはハシゴを使います。また足場を支えるドラム缶と比べてもかごの大きさが分かると思います(^^)

【完成間近のイワシ籠】   【夕陽とイワシ籠】       【出荷を待つイワシ籠】
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今年は、12月末でイワシ籠造りは終わるそうです。また来年も同じ時期に同じ場所で同じ光景が見れることを楽しみに私も海の開拓を頑張るぞー!!
ちなみにここのポイントでも良く潜るのですが、竹職人のお母さんに最初はアワビやナマコを密漁してるダイバーと思われていたそうです(^^;) 写真しか撮らないので安心してくださいねー(^-^)

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